ExnessVSIS6FX

ExnessとIS6FXはどっちがいい?EA制限・ボーナス・レバレッジを比較

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ExnessとIS6FXの低スプレッド口座は、EAの利用条件が異なります。ボーナス額で決める前に、普段の取引手法を続けられるかも確かめましょう。

低スプレッド口座でEAを使うならExness Proなど、入金ボーナスを重視するならIS6FXスタンダード・EXを比べましょう。

この記事では、海外FXブローカー2社の口座別コスト・ボーナス条件・入出金を解説します。売買回数や取引数量に合わせて、使いたい口座を選んでいきましょう。

海外FX・CFDは価格変動によって入金資金を失うリスクがあります。海外の金融ライセンスと日本の金融商品取引業登録は別の制度です。

この記事の目次
  1. ExnessとIS6FXの比較結論
  2. 基本スペックの比較表
  3. ExnessとIS6FXのスプレッド・手数料を比較
  4. ExnessとIS6FXのボーナス・キャンペーンを比較
  5. ExnessとIS6FXのレバレッジの上限と適用条件
  6. ExnessとIS6FXの入出金方法と最低入金額
  7. ExnessとIS6FXの運営法人・ライセンスと安全性
  8. ExnessとIS6FXの口座タイプの違い
  9. ExnessとIS6FXの取引ツールと取扱銘柄
  10. ExnessとIS6FXの日本語サポートの窓口・対応時間
  11. ExnessとIS6FXの比較でよくある質問
  12. 他の比較ページを見る
  13. ExnessとIS6FXの比較まとめ

ExnessとIS6FXの比較結論

  1. Exness

    低スプレッド口座でEAを運用したい人にはExness Proなどがおすすめです。手数料なしのProと、銘柄別手数料のあるRaw Spread・Zeroを、使うEAの想定費用に合わせて比較できます。

  2. IS6FX

    小さい注文数量で試したい人や、入金特典を使いたい人にはIS6FXがおすすめです。小口用のマイクロと特典対象口座は別で、プロゼロ・6,666倍口座はEAを使えません。

IS6FXプロゼロは手数料なしでもEA利用制限があり、ECNは往復8USDです。Exness Proと単純に0手数料だけを比べず、EAの使用可否と発注方式まで合わせて比べましょう。

IS6FX Welcomeは対象口座が抽選で決まり、EXでは含み損が残高以上になるとクレジットがリセットされる場合があります。Exnessのボーナスなし口座と比べる際は、含み損が出たときに残るクレジットまで比べましょう。

基本スペックの比較表

ExnessとIS6FXを選ぶ際は、まず使いたい口座の条件を比べましょう。最大レバレッジとボーナスの上限を、どの口座でも同時に使えるわけではありません。

比較項目ExnessIS6FX
低コスト型の比較口座Pro/Raw Spread/Zeroプロゼロ/ECN
少額取引の口座・単位スタンダードセントマイクロ
最大レバレッジの区分無制限は有効証拠金・決済実績・対象銘柄等の条件付き通常口座最大1,000倍、限定6,666倍・2,000倍口座等は別条件
初回入金・決済の下限スタンダード系:地域・決済方法別。Pro等:200USD〜、地域別通常1,000円/10USD等。プロゼロ・6,666倍は1回20,000円相当以上
取引ツールMT4・MT5、Exness Trade、Exness TerminalMT4・MT5(提供口座・商品が異なる)
ExnessとIS6FXの主な違い。最大倍率・最低額は口座・銘柄・決済方法による条件付きです。

出典 [1] [2] [3] [2]

ExnessとIS6FXのスプレッド・手数料を比較

IS6FXプロゼロは手数料なしでもEA利用制限があり、ECNは往復8USDです。Exness Proと単純に0手数料だけを比べず、EAの使用可否と発注方式まで合わせて比べましょう。

売買コストは、スプレッドと往復手数料を合わせて比較
価格差による負担スプレッド相当額
+
新規・決済の両方往復の売買手数料
=
合計して比べる売買コスト

手数料なしの口座はスプレッドが中心。持ち越し時のスワップやスリッページも、実際の損益に影響します。

口座別の売買手数料と計算単位を比較する

ブローカー主な比較口座FXの売買手数料・注意点
ExnessPro/Raw Spread/ZeroPro:なし。Raw Spread・Zero:銘柄別。XAUUSDの片道はRaw Spread 3.5USD、Zero 5.5USD/1ロット
IS6FXプロゼロ/ECNプロゼロ:なし。ECN:1ロット往復8USD。プロゼロはEA利用不可、ECNはFX最大200倍
別建ての売買手数料。実際の費用には各口座のスプレッドを加算します。

出典 [4] [2]

Exness Proは売買手数料なし、Raw Spread・Zeroは銘柄別の手数料がかかる口座です。手数料は新規・決済の両方に発生し、往復分を新規注文時にまとめて徴収します。

IS6FXプロゼロは売買手数料なしの口座ですが、EA利用不可・1回の入金20,000円相当以上という条件付きです。ECNは1ロット往復8USDの手数料がかかり、FXの最大レバレッジも200倍へ変わります。

USDJPY・EURUSDの費用は同じ数量・口座通貨に合わせる

ExnessとIS6FXのFX取引コストは、価格差による負担と往復手数料の合計です。買値(Ask)と売値(Bid)の差に取引数量を掛けて計算しましょう。

USDJPYとEURUSDでは計算結果の通貨が異なるため、最後に口座通貨へそろえてください。

通貨ペア価格差による費用口座通貨への換算
USDJPY買値と売値の差(円)×取引数量(USD)JPY口座なら円のまま。ほかの口座通貨なら換算
EURUSD買値と売値の差(USD)×取引数量(EUR)USD口座ならUSDのまま。ほかの口座通貨なら換算
スプレッド相当額の計算方法。手数料を加える前の式です。

同じ気配のまま買ってすぐ売る場合、価格差による負担はスプレッド1回分です。往復だからスプレッドを2倍にする必要はありません。新規・決済の手数料が別にある口座では、その両方を加えましょう。

ゴールドはpipsより取引数量とUSD相当額で比べる

ゴールドCFDは、1pipの呼び方や契約サイズが口座によって異なります。XAUUSDは買値と売値の差に金の取引数量を掛け、USD相当額で比べてください。

Exness XAUUSDは通常1ロット100トロイオンスです。Raw Spreadは片道3.5USD、Zeroは片道5.5USDで、往復では7USD・11USDです。Pro・スタンダードは別建ての売買手数料がありません。

IS6FXは貴金属の契約サイズを銘柄別に定めています。FXマイクロ口座の1ロット1,000通貨という単位をゴールドへ流用せず、銘柄仕様の契約サイズとロット数で取引数量を合わせましょう。

出典 [4] [2]

早朝・経済指標の前後と持ち越し費用を分ける

ExnessとIS6FXの公表最小スプレッドは、平均値や早朝の上限を示す数字ではありません。スキャルピングでは売買する時間帯、スイングトレードではスワップポイントまで含めて費用を比べましょう。

マーケット約定でも、要求価格と約定価格の差であるスリッページは発生します。EAのバックテストでは、口座のスプレッド・手数料・スワップを実際に使う条件へ合わせてください。

ExnessとIS6FXのボーナス・キャンペーンを比較

IS6FX Welcomeは対象口座が抽選で決まり、EXでは含み損が残高以上になるとクレジットがリセットされる場合があります。Exnessのボーナスなし口座と比べる際は、含み損が出たときに残るクレジットまで比べましょう。

Exnessの特典と受取・出金条件

Exnessは口座開設・入金・取引ボーナスを提供していません。新規口座や追加入金にクレジットを加算せず、自己資金と取引コストで計画します。

出典 [5]

IS6FXの特典と受取・出金条件

取引クレジット

新規口座開設+本人確認ボーナス

開設3,000円+7日以内の本人確認承認7,000円、合計10,000円

対象口座・利用者
スタンダード・クリプト等の対象口座。仮想通貨建て口座は対象外
受取・達成条件
追加7,000円は登録から7日以内のKYC承認完了が必要。書類を提出しただけでは達成にならない。
出金・資金移動
ボーナス自体は出金不可。利益には適用規約・出金条件を適用。
期間・期限
追加特典は登録から7日以内の承認。全体の終了日の記載なし

出典 [6]

取引クレジット

Welcomeボーナス

初段100%(新規登録7日以内120%)上限6万円+50%上限10万円+30%上限84万円、総額100万円

対象口座・利用者
本人確認済み・上限未到達のスタンダード/EX。抽選で片方または両方が対象
受取・達成条件
最初の6万円枠へ120%なら入金5万円、100%なら6万円で到達し、超過分は次段階へ進む。銀行・カード・仮想通貨の付与率は入金完了時点で判定。MAM/PAMMや指定キャッシュバック口座は対象外。
出金・資金移動
クレジットは出金不可。ガチャチケット特典とは併用不可。EXは含み損が残高以上になるとボーナスがリセットされる場合がある。
期間・期限
2026年10月26日6:00に第1ステージへリセット。制度全体の開始日・終了日とは別

出典 [7]

建玉がある口座から出金・内部振替をする際は、クレジット控除後の有効証拠金も確認してください。

ExnessとIS6FXのレバレッジの上限と適用条件

ExnessとIS6FXのレバレッジは、口座別・銘柄別の条件で比べましょう。最大倍率が高くても、同じ数量の値動きによる損益が小さくなるわけではありません。

項目ExnessIS6FX
最大倍率の区分無制限は有効証拠金・決済実績・対象銘柄等の条件付き通常口座最大1,000倍、限定6,666倍・2,000倍口座等は別条件
ロスカット水準通常0%。株式の休場時間帯などに例外スタンダード等20%、プロゼロ10%、ECN50%
レバレッジとロスカット。口座・有効証拠金・銘柄などの条件が適用されます。

出典 [8] [2]

Exnessのレバレッジ制限

Exnessの無制限レバレッジは、有効証拠金5,000USD未満に加え、リアル口座で10件以上の決済、対象取引で合計5標準ロット以上などの条件があります。新規口座を開くだけでは有効になりません。

有効証拠金が5,000〜30,000USD未満なら最大2,000倍、30,000〜100,000USD未満なら最大1,000倍、100,000USD以上なら最大500倍です。契約法人・銘柄による別条件もあります。

経済指標前後や市場休場前後には、必要証拠金が増えるHMRが適用されます。設定した最大倍率が同じでも、発注時に必要証拠金が増えると予定した数量を注文できないこともあるので注意してください。

IS6FXのレバレッジ制限

IS6FXの6,666倍口座は有効証拠金10万円未満の区分で、10万円以上は2,000倍、50万円以上は1,000倍となります。ボーナス対象の通常口座すべてに6,666倍を設定できる制度ではありません。

スタンダード・EX等にも残高による引き下げがあります。ECNはFX200倍・貴金属100倍で、同じ低スプレッド系でもプロゼロと必要証拠金が変わります。

ロスカットとゼロカットを分けて資金を管理する

Exnessのロスカットは通常0%ですが、株式の毎日の休場時間帯などは別条件です。0%で損失が小さくなるわけではありません。有効証拠金がより少なくなるまで建玉が残るので、損切りのタイミングは自分で決めておきましょう。

IS6FXはスタンダードなど20%、プロゼロ10%、ECN50%というロスカット水準です。EXは含み損が残高以上になるとボーナスがリセットされ、リセットをきっかけにロスカットとなる場合があります。

証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」です。ロスカットは建玉の強制決済、ゼロカットは取引後に生じたマイナス残高への対応であり、入金資金の損失を防ぐ同じ制度ではありません。

出典 [1] [2]

ExnessとIS6FXの入出金方法と最低入金額

ExnessとIS6FXの最低入金額には、口座側の初回条件と決済方法の下限があります。入金できるかに加え、元本と利益をどの方法で受け取るかまで決めておきましょう。

Exnessの最低入金額と小口注文

Exnessスタンダードセントの1セントロットは通常の0.01ロットで、最小注文は0.01セントロットです。通常のFX口座と同じ表示ロット数で比べると取引数量が変わります。

スタンダード系の初回入金条件は、登録地域と決済方法で決まります。Pro・Raw Spread・Zeroは200USDからの地域別条件があるため、全口座が同じ最低額とは考えないでください。

出典 [3] [1]

IS6FXの最低入金額と小口注文

IS6FXマイクロはFXの1ロットが1,000通貨、最小0.01ロットは10通貨です。スタンダードの最小0.01ロットは1,000通貨なので、同じロット表示で100倍の数量差があります。

スタンダードなどは1,000円または10USD等からの入金ですが、プロゼロ・6,666倍口座は1回20,000円相当以上が必要です。複数回の少額入金で同じ条件になると考えないようにしましょう。

出典 [2] [2]

入金元への返金・着金時間と外部費用

Exnessの入出金方法は、登録地域・本人確認状況・決済会社の稼働状況で変わります。パーソナルエリアの「入金」「出金」に表示される方法が利用対象です。

方法ごとに最低額・上限・手数料・処理時間が表示され、本人名義の決済口座を使います。「即時」は業者側の自動承認を指し、銀行などへの着金時刻まで同じとは限りません。

出典 [16][17]

即時出金という表記は、手動処理を要しない自動承認を指します。カード会社・銀行・電子ウォレットへの着金時刻まで保証するものではありません。支払期限に間に合わせたい場合は、余裕を持って出金を申請してください。

IS6FXは銀行送金・カード・暗号資産などで入金できます。銀行等の出金ページには最低5,000円または50USD、月1回無料という区分があり、最低入金1,000円と同じ金額から出金できるわけではありません。

暗号資産の最低出金額はBTC・ETH・USDT等で異なります。月2回目以降や取引条件を満たさない出金に費用が発生するため、少額を何度も引き出す予定なら、手数料も含めて比べましょう。

出典 [9] [10]

ExnessとIS6FXの運営法人・ライセンスと安全性

ExnessとIS6FXの安全性を比べるときは、契約法人と契約内容を押さえましょう。金融ライセンス、顧客資金の管理、苦情処理の窓口は、契約する法人によって異なります。

項目ExnessIS6FX
公式に掲載される法人Exness (SC) Ltd/Exness B.V./Exness (VG) Ltd等IS6 Technologies Ltd(SVG)
認可・登録表示の区別SC:FSA SD025。ほかは契約法人別の認可26536 BC 2021はSVGの会社登録番号。金融ライセンスと区別
公式会社情報に掲載される法人・認可情報。会社登録番号と金融ライセンスは区別します。

出典 [11] [12]

Exnessは複数法人の契約文書を掲載しています。SC法人のセーシェルFSA認可を、そのまま別法人の口座に当てはめず、パーソナルエリアの契約書に記載された会社を確認してください。

IS6FXの公式会社情報はIS6 Technologies LtdのSVG登録番号26536 BC 2021を掲載しています。この会社登録番号を金融商品取引の認可番号として扱うことはできません。

金融庁の一覧には、Exnessのサービス名でNymstar Limitedが2023年4月に掲載されています。

金融庁の一覧にはIS6 Technologies Ltdが2026年7月、同じサービス名称のTEC Solution.Ltdが2021年12月に掲載されています。

出典 [13]

金融庁の警告は、掲載された法人の登録・勧誘に関する情報です。個々の口座で詐欺や未払いが起きたことを証明するものではなく、グループ内の海外認可が日本の登録と同じという意味でもありません。

顧客資金の分別管理、第三者への信託、破綻時の補償は別の仕組みです。ゼロカットがあっても業者破綻時の返金を保証するものではないため、売買時の損失制限と資金保全を分けて考えましょう。

ExnessとIS6FXの口座タイプの違い

ExnessとIS6FXは、標準口座・低スプレッド口座・小口用口座を同じ用途で比べましょう。名称が同じProやZeroでも、手数料・最低入金・注文制限は同じではありません。

Exnessの口座タイプと使い分け

出典 [1]

Exnessにはボーナスがないため、取引コスト・約定方式・初回入金額で口座を選びましょう。手数料無料のProと手数料ありのRaw Spread・Zeroでは、費用の仕組みが異なります。

Proは即時約定が基本です。対応する口座通貨などの条件を満たすとマーケット約定を選べます。スキャルピングやEAでは、同じ最小スプレッドでも注文処理の違いが影響します。

IS6FXの口座タイプと使い分け

出典 [2]

IS6FXはボーナスを使うスタンダード・EXと、低スプレッド型のプロゼロ・ECNで用途が分かれます。プロゼロはEA利用不可なので、低スプレッドという理由だけで自動売買の移行先に選べません。

6,666倍口座は有効証拠金の条件があり、1回20,000円相当以上の入金が必要です。スタンダードや小口注文用のマイクロとは条件が異なるため、同じ予算で選べるとは限りません。

ExnessとIS6FXの取引ツールと取扱銘柄

ExnessとIS6FXの取引ツールは、EA・裁量取引・小口注文のどれを使うかで選びましょう。同じプラットフォームでも、銘柄名のサフィックスや1ロットの契約数量が違えば設定の変更が必要です。

Exnessのプラットフォームと銘柄

ExnessはMT4・MT5のほか、Exness Tradeやブラウザー上のExness Terminalを提供しています。EAを稼働させる用途ではMetaTraderを選び、口座の約定設定と口座通貨も合わせてください。

ProのMT4では、マーケット約定を選んだ場合でもプラットフォーム上の制約でリクオートが発生することがあります。再提示がないことと、スリッページがないことも別です。

IS6FXのプラットフォームと銘柄

IS6FXはMT4・MT5を提供しますが、口座タイプとプラットフォームで取扱商品や基本通貨が変わります。特に2,000倍・クリプトなどは、開設画面で対応するプラットフォームを確認してください。

EA運用ではプロゼロや6,666倍口座の利用制限を見落とせません。通常口座のEA対応という説明を、すべての口座の条件として広げないようにしましょう。

出典 [1] [2]

ExnessとIS6FXの日本語サポートの窓口・対応時間

ExnessとIS6FXのサポートを選ぶ際は、対応言語と有人窓口の受付時間を比べましょう。自動応答を24時間利用できることと、日本語担当者から24時間回答を受けられることは別です。

ブローカー日本語窓口・受付条件
Exnessサポートハブ・ライブチャット・電話。英語など指定言語は24時間・週7日
IS6FX日本語問い合わせフォーム・メール。24時間以内返信の案内
日本語サポートの窓口と受付条件。Eメール送信時間と担当者の返信時間は異なります。

Exnessはパーソナルエリアのサポートハブ・ライブチャット・電話で問い合わせに対応します。24時間対応は英語など指定言語の条件であり、日本語の有人対応が同じ時間に利用できるとは限りません。

IS6FXの日本語問い合わせはフォーム・メールが中心で、24時間以内の返信を案内しています。これは、24時間いつでも担当者と会話できるという意味ではありません。急ぎの相談に使う場合は、返信までの時間も考えておきましょう。

出典 [14] [15]

ExnessとIS6FXの比較でよくある質問

口座を追加する前に迷いやすい、費用・最大倍率・入金・特典・日本語対応の疑問に答えます。ExnessとIS6FXのどの口座を使うかによって、答えが変わる項目があります。

ExnessとIS6FX:どちらのスプレッドが狭いですか?

公式の最小スプレッドだけでは、実際にどちらが狭いかは断定できません。売買コストは、使う口座の往復手数料も含めて比べましょう。

ExnessとIS6FX:最大レバレッジは何倍ですか?

Exnessは無制限は有効証拠金・決済実績・対象銘柄等の条件付き。IS6FXは通常口座最大1,000倍、限定6,666倍・2,000倍口座等は別条件です。設定倍率だけで決めず、取引する銘柄の必要証拠金率も比べてください。

ExnessとIS6FX:最低入金額はいくらですか?

Exnessはスタンダード系:地域・決済方法別。Pro等:200USD〜、地域別。IS6FXは通常1,000円/10USD等。プロゼロ・6,666倍は1回20,000円相当以上です。

最低入金額が、希望ロットで注文するのに十分な証拠金とは限りません。

ExnessとIS6FX:ボーナスはありますか?

Exness:口座開設・入金・取引ボーナスを提供していない。IS6FX:新規開設+7日以内の本人確認承認で計1万円。Welcomeは最大100万円・初回条件付き120%。ボーナスの額と、現金として出金できる額は別です。

ExnessとIS6FX:日本語サポートはありますか?

Exnessはサポートハブ・ライブチャット・電話。英語など指定言語は24時間・週7日。IS6FXは日本語問い合わせフォーム・メール。24時間以内返信の案内です。自動応答と有人対応を区別して選びましょう。

ほかのブローカーも検討したい人は、次の比較記事で口座条件や費用を比べてみましょう。

ExnessとIS6FXの比較まとめ

低スプレッド口座でEAを使うならExness Proなど、入金ボーナスを重視するならIS6FXスタンダード・EXを比べましょう。

IS6FXプロゼロは手数料なしでもEA利用制限があり、ECNは往復8USDです。Exness Proと単純に0手数料だけを比べず、EAの使用可否と発注方式まで合わせて比べましょう。

Exnessには入金ボーナスがなく、IS6FX Welcomeは対象口座が抽選で決まります。EXでは含み損が残高以上になるとクレジットがリセットされる場合もあります。

EAの利用可否を先に確かめ、特典の最大額より、含み損が出たときの資金管理を優先して選びましょう。

ひと目でわかる選び方

  1. Exnessがおすすめ

    低スプレッド口座でEAを使う
  2. IS6FXがおすすめ

    対象口座の入金ボーナスを重視

使いたい口座が決まったら、手数料や必要入金額を確認しましょう。

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