XMTradingとFXGTの比較結論
XMTrading
XMTradingがおすすめな人
入金ボーナスを使いながら、小さい数量でFXを試したい人にはXMマイクロがおすすめです。MT4なら10通貨から注文でき、ボーナスを使わず短期売買する場合は手数料なしのKIWAMI極も選べます。
FXGT
FXGTがおすすめな人
FXに加えて暗号資産も売買し、入金特典を活用したい人にはFXGTがおすすめです。Standard・Miniは特典対象で、MINIならFXを100通貨から注文できます。
手数料無料の比較はXM KIWAMI極とFXGT PRO、手数料ありはXM ZeroとFXGT ECN ZEROです。XM ZeroはUSD換算した取引金額、FXGTは資産クラス別の手数料で、同じ1ロットでも計算方法が異なります。
XMの入金特典は累計入金額に対する2段階、FXGT Loyaltyは適格な取引量でティアが進む方式です。最大付与額だけで決めず、普段の取引量で受け取れる枠を比べましょう。
基本スペックの比較表
XMTradingとFXGTを選ぶ際は、まず使いたい口座の条件を比べましょう。最大レバレッジとボーナスの上限を、どの口座でも同時に使えるわけではありません。
| 比較項目 | XMTrading | FXGT |
|---|---|---|
| 低コスト型の比較口座 | KIWAMI極/Zero | PRO/ECN ZERO |
| 少額取引の口座・単位 | マイクロ | MINI |
| 最大レバレッジの区分 | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍 | OPTIMUS最大5,000倍、STANDARD最大2,000倍、PRO・MINI・ECN ZERO最大1,000倍 |
| 初回入金・決済の下限 | 全4口座5USD相当。決済方法の最低額は別途 | 決済方法別。PRO・ECN ZEROは最低口座残高100USDの表示 |
| 取引ツール | MT4・MT5、XMTD TraderProアプリ | MT4・MT5、FXGT Trader・アプリ(対応は口座別) |
XMTradingとFXGTのスプレッド・手数料を比較
手数料無料の比較はXM KIWAMI極とFXGT PRO、手数料ありはXM ZeroとFXGT ECN ZEROです。XM ZeroはUSD換算した取引金額、FXGTは資産クラス別の手数料で、同じ1ロットでも計算方法が異なります。
手数料なしの口座はスプレッドが中心。持ち越し時のスワップやスリッページも、実際の損益に影響します。
口座別の売買手数料と計算単位を比較する
| ブローカー | 主な比較口座 | FXの売買手数料・注意点 |
|---|---|---|
| XMTrading | KIWAMI極/Zero | KIWAMI極:なし。Zero:10万USDの取引金額あたり往復10USD。ZeroはMT4・MT5で手数料の徴収時点が異なる |
| FXGT | PRO/ECN ZERO | PRO:なし。ECN ZERO:FX一律6USD。貴金属は開始時7USD一括。暗号資産は0.04%一括 |
XMのスタンダード・マイクロ・KIWAMI極は別建ての売買手数料がありません。KIWAMI極は対象銘柄でスワップフリーが適用されるため、日をまたぐポジションでは対象銘柄まで含めて比較できます。
FXGT PROは別建ての売買手数料がなく、公表最小スプレッドは0.5pipsです。ECN ZEROは0pipsからですが、FXの手数料と貴金属の手数料は異なります。
USDJPY・EURUSDの費用は同じ数量・口座通貨に合わせる
XMTradingとFXGTのFX取引コストは、価格差による負担と往復手数料の合計です。買値(Ask)と売値(Bid)の差に取引数量を掛けて計算しましょう。
USDJPYとEURUSDでは計算結果の通貨が異なるため、最後に口座通貨へそろえてください。
| 通貨ペア | 価格差による費用 | 口座通貨への換算 |
|---|---|---|
| USDJPY | 買値と売値の差(円)×取引数量(USD) | JPY口座なら円のまま。ほかの口座通貨なら換算 |
| EURUSD | 買値と売値の差(USD)×取引数量(EUR) | USD口座ならUSDのまま。ほかの口座通貨なら換算 |
同じ気配のまま買ってすぐ売る場合、価格差による負担はスプレッド1回分です。往復だからスプレッドを2倍にする必要はありません。新規・決済の手数料が別にある口座では、その両方を加えましょう。
ゴールドはpipsより取引数量とUSD相当額で比べる
ゴールドCFDは、1pipの呼び方や契約サイズが口座によって異なります。XAUUSDは買値と売値の差に金の取引数量を掛け、USD相当額で比べてください。
通常サイズのゴールドは1ロット100オンスです。KIWAMI極・スタンダードは売買手数料なし、Zeroは取引金額10万USDあたり片道5USD相当の費用を加えます。マイクロ口座と比べるときは、契約サイズを合わせてください。
FXGTの通常サイズのXAUUSDは1ロット100トロイオンス、Miniは1トロイオンスです。ECN ZEROの貴金属手数料は取引開始時7USD一括なので、FXの一律6USDと取り違えないようにしましょう。
早朝・経済指標の前後と持ち越し費用を分ける
XMTradingとFXGTの公表最小スプレッドは、平均値や早朝の上限を示す数字ではありません。スキャルピングでは売買する時間帯、スイングトレードではスワップポイントまで含めて費用を比べましょう。
マーケット約定でも、要求価格と約定価格の差であるスリッページは発生します。EAのバックテストでは、口座のスプレッド・手数料・スワップを実際に使う条件へ合わせてください。
XMTradingとFXGTのボーナス・キャンペーンを比較
XMの入金特典は累計入金額に対する2段階、FXGT Loyaltyは適格な取引量でティアが進む方式です。最大付与額だけで決めず、普段の取引量で受け取れる枠を比べましょう。
XMTradingの特典と受取・出金条件
口座開設ボーナス
13,000円の取引クレジット
- 対象口座・利用者
- スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・Zero(適格な新規利用者)
- 受取・達成条件
- プロフィール認証等の規約条件を満たす。追加口座を作るたびにもらえる特典ではない。
- 出金・資金移動
- クレジット自体は出金不可。利益の出金には本人確認・特典規約の条件を適用。
- 期間・期限
- 公式に全体の終了日の記載なし
出典 [7]
2段階入金ボーナス
100%最大500USD+20%最大10,000USD。合計最大10,500USD
- 対象口座・利用者
- スタンダード・マイクロ。KIWAMI極・Zeroは入金ボーナス対象外
- 受取・達成条件
- 最初の対象入金500USDに100%、それを超える対象入金に20%。各段階の付与上限が適用される。
- 出金・資金移動
- クレジットは出金不可。出金や対象外口座への資金移動で割合に応じて減額・消滅。
- 期間・期限
- 公式に全体の終了日の記載なし
出典 [8]
FXGTの特典と受取・出金条件
入金ゼロボーナス
100USD相当の取引クレジット
- 対象口座・利用者
- Standard・Miniの適格な未入金利用者
- 受取・達成条件
- 登録から30日以内に認証と受取。先に入金すると対象外。利益の出金には8GTLot以上・8回以上の決済取引が必要。
- 出金・資金移動
- ボーナス自体は出金不可。利益は所定の取引条件を満たすと出金対象。
- 期間・期限
- 2026年6月6日開始。受取は登録から30日以内
出典 [9]
Welcomeボーナス
初回100%最大300USD+条件付き20%ブースト最大100USD
- 対象口座・利用者
- Standard・Mini
- 受取・達成条件
- アカウント認証後の対象となる初回入金。追加20%は登録後の所定期間内の入金など、会員ごとの適用条件を満たす必要がある。
- 出金・資金移動
- クレジット自体は出金不可。eウォレット・口座間への資金移動では移動割合に応じて控除。
- 期間・期限
- 1人1回の対象初回入金。ブーストは所定の期間内
出典 [10]
Loyaltyボーナス
20%・22%・25%・27%・30%。5段階の上限合計28,900USD
- 対象口座・利用者
- Standard・Miniの適格利用者
- 受取・達成条件
- 必要累計リワードGTLotは15・35・60・90・150。上限は順に3,000・4,000・5,000・7,600・10,000USD。5分以上保有等の適格取引にクレジット比率・銘柄倍率を反映する。
- 出金・資金移動
- 取引クレジットは出金不可。利益の出金には適用規約を満たす。通常ロットをそのままリワードGTLotへ換算しない。
- 期間・期限
- 各ティアの達成と対象入金に応じて適用
出典 [11]
建玉がある口座から出金・内部振替をする際は、クレジット控除後の有効証拠金も確認してください。
XMTradingとFXGTのレバレッジの上限と適用条件
XMTradingとFXGTのレバレッジは、口座別・銘柄別の条件で比べましょう。最大倍率が高くても、同じ数量の値動きによる損益が小さくなるわけではありません。
| 項目 | XMTrading | FXGT |
|---|---|---|
| 最大倍率の区分 | スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍 | OPTIMUS最大5,000倍、STANDARD最大2,000倍、PRO・MINI・ECN ZERO最大1,000倍 |
| ロスカット水準 | 通常20% | STANDARD・MINI・PRO20%、ECN ZERO40%、OPTIMUS0% |
XMTradingのレバレッジ制限
XMは口座タイプに加え、総有効証拠金によって最大レバレッジが変わります。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極の最大1,000倍は総有効証拠金40,000USDまでの区分です。
Zeroは総有効証拠金80,000USDまで最大500倍で、ほかの口座の上限とは異なります。株価指数や仮想通貨CFDなどには銘柄ごとの条件が適用されるため、FXの最大倍率を流用できません。
FXGTのレバレッジ制限
FXGTは有効証拠金をもとに最大レバレッジが決まります。OPTIMUSの5,000倍は全口座共通ではなく、STANDARDは最大2,000倍、PRO・MINI・ECN ZEROは最大1,000倍です。
暗号資産専用のCRYPTOXは取引ボリュームに応じた別の条件です。FX・ゴールド・暗号資産を同じ口座で扱う場合も、銘柄ごとの必要証拠金までそろえて比べましょう。
ロスカットとゼロカットを分けて資金を管理する
XMのロスカット水準は通常20%です。出金やボーナスの消滅で有効証拠金が減る場合も、証拠金維持率が下がるため、残高だけで強制決済までの余裕を判断できません。
FXGTのロスカット水準は口座別で、ECN ZEROは40%、STANDARD・MINI・PROは20%、OPTIMUSは0%です。低スプレッド口座へ移ると、ロスカット水準も変わる点を見落とせません。
証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」です。ロスカットは建玉の強制決済、ゼロカットは取引後に生じたマイナス残高への対応であり、入金資金の損失を防ぐ同じ制度ではありません。
XMTradingとFXGTの入出金方法と最低入金額
XMTradingとFXGTの最低入金額には、口座側の初回条件と決済方法の下限があります。入金できるかに加え、元本と利益をどの方法で受け取るかまで決めておきましょう。
XMTradingの最低入金額と小口注文
XMマイクロはFXの1ロットが1,000通貨で、通常口座の100分の1です。最小注文はMT4で0.01ロット、MT5で0.1ロットとなり、それぞれ10通貨・100通貨に相当します。
全4口座の最低入金額は5USD相当ですが、カードや送金方法が別の最低額を設けていれば、その条件も適用されます。入金できる最低額と、希望する数量で注文するための証拠金は別に考えてください。
FXGTの最低入金額と小口注文
FXGT MINIは1ロット1万通貨、最小注文0.01ロットなので、FXでは100通貨から注文できます。通常サイズのSTANDARDは1ロット10万通貨です。
口座表の「最低口座残高0USD」は、すべての決済方法で0USDから入金できる意味ではありません。PRO・ECN ZEROには最低口座残高100USDの表示があり、決済方法側の下限も別に適用されます。
入金元への返金・着金時間と外部費用
XMの入出金に使えるのは、本人名義のカード・電子ウォレット・銀行送金などです。原則として入金元へ返金するため、カード入金分と利益分を同じ方法で受け取れるとは限りません。
銀行送金の公式一般ページには通常2〜5営業日の目安があります。業者側で出金処理が終わった時刻と、受取銀行へ着金する時刻は別です。送金通貨と銀行口座の通貨が違えば換算も発生します。
FXGTは本人名義のカード・銀行送金・電子ウォレットなどを利用する仕組みで、利用可能な方法は登録地域で変わります。会員ページで入金先を選ぶときは、eウォレットと取引口座を区別してください。
入金元への返金ルールと、取引口座からeウォレットへの内部移動は別の手続きです。ボーナス口座から資金を移すとクレジットが比例減額されるため、出金だけを取り消し条件と考えないようにしましょう。
XMTradingとFXGTの運営法人・ライセンスと安全性
XMTradingとFXGTの安全性を比べるときは、契約法人と契約内容を押さえましょう。金融ライセンス、顧客資金の管理、苦情処理の窓口は、契約する法人によって異なります。
| 項目 | XMTrading | FXGT |
|---|---|---|
| 公式に掲載される法人 | Tradexfin Limited/Fintrade Limited | GT Global Ltd等 |
| 認可・登録表示の区別 | セーシェルFSA SD010/モーリシャスFSC GB20025835 | GT Global Ltd:セーシェルFSA SD019 |
XMTradingはTradexfin LimitedとFintrade Limitedの認可情報を掲載しています。どちらと契約するかで契約文書や苦情処理先が変わるため、ブランド名だけで適用される保護を決められません。
FXGTはGT Global LtdのFSA認可など、複数の法人の情報を掲載しています。キプロスやバヌアツのグループ法人には適格カウンターパーティ限定のものもあり、個人の口座にその認可が適用されるとは限りません。
金融庁の一覧には、XMTradingのサービス名でTradexfin Limitedが2020年8月に掲載されています。
金融庁の一覧には、GT Global Ltdが2025年11月、旧サービス名に関係する360 Degrees Markets Ltd.が2020年6月に掲載されています。
出典 [18]
金融庁の警告は、掲載された法人の登録・勧誘に関する情報です。個々の口座で詐欺や未払いが起きたことを証明するものではなく、グループ内の海外認可が日本の登録と同じという意味でもありません。
顧客資金の分別管理、第三者への信託、破綻時の補償は別の仕組みです。ゼロカットがあっても業者破綻時の返金を保証するものではないため、売買時の損失制限と資金保全を分けて考えましょう。
XMTradingとFXGTの口座タイプの違い
XMTradingとFXGTは、標準口座・低スプレッド口座・小口用口座を同じ用途で比べましょう。名称が同じProやZeroでも、手数料・最低入金・注文制限は同じではありません。
XMTradingの口座タイプと使い分け
| 口座 | 公表最小スプレッド・手数料 | 最大倍率・ロスカット | 初回・決済条件/FX取引単位 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 1pips〜/なし | 最大1,000倍/20% | 5USD相当/1ロット10万通貨 |
| マイクロ | 1pips〜/なし | 最大1,000倍/20% | 5USD相当/1ロット1,000通貨 |
| KIWAMI極 | 0.6pips〜/なし | 最大1,000倍/20% | 5USD相当/1ロット10万通貨 |
| Zero | 0pips〜/取引金額10万USDあたり往復10USD | 最大500倍/20% | 5USD相当/1ロット10万通貨 |
出典 [1]
XMで入金ボーナスを使うならスタンダード・マイクロ、売買費用を優先するならKIWAMI極・Zeroがおすすめです。ただし、口座開設ボーナスと入金ボーナスでは対象口座が異なります。
売買手数料を別に支払いたくない短期トレーダーには、KIWAMI極がおすすめです。Zeroを選ぶ場合は、0pipsという表示だけでなく、取引金額に連動する手数料も加えて比べましょう。
FXGTの口座タイプと使い分け
| 口座 | 公表最小スプレッド・手数料 | 最大倍率・ロスカット | 初回・決済条件/FX取引単位 |
|---|---|---|---|
| STANDARD | 1.3pips〜/なし | 最大2,000倍/20% | 決済方法の最低額を適用/1ロット10万通貨 |
| MINI | 1.5pips〜/なし | 最大1,000倍/20% | 決済方法の最低額を適用/1ロット1万通貨 |
| PRO | 0.5pips〜/なし | 最大1,000倍/20% | 最低口座残高100USD/1ロット10万通貨 |
| ECN ZERO | 0pips〜/FX一律6USD、貴金属は開始時7USD一括 | 最大1,000倍/40% | 最低口座残高100USD/1ロット10万通貨 |
| OPTIMUS | 0.8pips〜/なし | 最大5,000倍/0% | 決済方法の最低額を適用/1ロット10万通貨 |
出典 [2]
FXGTは入金ボーナスを使うSTANDARD・MINIと、売買費用を比べるPRO・ECN ZEROで選び方が変わります。最大5,000倍を目的にする場合はOPTIMUSで、STANDARDの条件とは別です。
MINIのFX契約サイズは1ロット1万通貨です。XMなどの1ロット1,000通貨のマイクロ口座とは異なるため、少額用という呼び名だけで注文数量をそろえることはできません。
XMTradingとFXGTの取引ツールと取扱銘柄
XMTradingとFXGTの取引ツールは、EA・裁量取引・小口注文のどれを使うかで選びましょう。同じプラットフォームでも、銘柄名のサフィックスや1ロットの契約数量が違えば設定の変更が必要です。
XMTradingのプラットフォームと銘柄
XMはMT4・MT5に加え、独自アプリで口座管理や取引に対応しています。すでにEAを使っている人は、独自アプリの機能より、EAが動くMetaTraderのバージョンを先に合わせましょう。
KIWAMI極とZeroでは取扱銘柄や手数料の扱いが異なります。FX通貨ペアだけでなく、ゴールド・株価指数・暗号資産CFDも売買するなら、銘柄の有無と契約サイズを口座別に比較します。
FXGTのプラットフォームと銘柄
FXGTの公式口座表では、STANDARD・PRO・MINI・OPTIMUSにMT5、ECN ZEROにMT4・MT5を記載しています。MT4のEAを使いたい人は、ブランド全体でMT4対応という情報だけで口座を選べません。
FXGTはFX・ゴールドのほか暗号資産やシンセティック暗号資産も扱います。通常の暗号資産CFDとシンセティック銘柄では、価格の仕組みが異なります。複数資産を組み合わせた商品もあるため、銘柄名と契約仕様を確かめてから選んでください。
XMTradingとFXGTの日本語サポートの窓口・対応時間
XMTradingとFXGTのサポートを選ぶ際は、対応言語と有人窓口の受付時間を比べましょう。自動応答を24時間利用できることと、日本語担当者から24時間回答を受けられることは別です。
| ブローカー | 日本語窓口・受付条件 |
|---|---|
| XMTrading | 日本語ライブチャットは平日。Eメール・LINE、自動応答は24時間・週7日 |
| FXGT | ライブチャット・Eメール。多言語サポートは年中無休 |
XMは日本語のライブチャット・Eメール・LINEを設けています。平日の有人チャットと24時間の自動応答を区別し、休日に担当者から回答を受けられる前提で注文や出金を進めないようにしましょう。
FXGTの問い合わせ窓口はライブチャットとEメールで、多言語サポートは年中無休と案内されています。日本語を希望する場合は、チャットで対応言語を指定してください。有人担当者につながってから、相談内容を伝えましょう。
XMTradingとFXGTの比較でよくある質問
口座を追加する前に迷いやすい、費用・最大倍率・入金・特典・日本語対応の疑問に答えます。XMTradingとFXGTのどの口座を使うかによって、答えが変わる項目があります。
XMTradingとFXGT:どちらのスプレッドが狭いですか?
公式の最小スプレッドだけでは、実際にどちらが狭いかは断定できません。売買コストは、使う口座の往復手数料も含めて比べましょう。
XMTradingとFXGT:最大レバレッジは何倍ですか?
XMTradingはスタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍。
FXGTはOPTIMUS最大5,000倍、STANDARD最大2,000倍、PRO・MINI・ECN ZERO最大1,000倍です。設定倍率だけで決めず、取引する銘柄の必要証拠金率も比べてください。
XMTradingとFXGT:最低入金額はいくらですか?
XMTradingは全4口座5USD相当。決済方法の最低額は別途。FXGTは決済方法別。PRO・ECN ZEROは最低口座残高100USDの表示です。最低入金額が、希望ロットで注文するのに十分な証拠金とは限りません。
XMTradingとFXGT:ボーナスはありますか?
XMTrading:口座開設13,000円。入金は100%+20%で合計最大10,500USD(対象条件あり)。FXGT:入金ゼロ100USD。
Welcome最大400USD、Loyalty最大28,900USD(対象地域・条件あり)。ボーナスの額と、現金として出金できる額は別です。
XMTradingとFXGT:日本語サポートはありますか?
XMTradingは日本語ライブチャットは平日。Eメール・LINE、自動応答は24時間・週7日。FXGTはライブチャット・Eメール。多言語サポートは年中無休です。自動応答と有人対応を区別して選びましょう。
他の比較ページを見る
ほかのブローカーも検討したい人は、次の比較記事で口座条件や費用を比べてみましょう。
XMTradingとFXGTの比較まとめ
入金ボーナスと少額取引をまとめて比べるならXMスタンダード・マイクロ、FXと暗号資産を口座別に使い分けるならFXGTを比べましょう。
手数料無料の比較はXM KIWAMI極とFXGT PRO、手数料ありはXM ZeroとFXGT ECN ZEROです。XM ZeroはUSD換算した取引金額、FXGTは資産クラス別の手数料で、同じ1ロットでも計算方法が異なります。
XMの入金特典は累計入金額、FXGT Loyaltyは適格な取引量で段階が進みます。少額で試すならXMマイクロ、FXGTの特典を使うならStandard・Miniを検討してください。
特典の最大額より、普段の入金額と売買回数で使える条件を優先しましょう。
ひと目でわかる選び方
XMTradingがおすすめ
小口取引と入金ボーナスを重視FXGTがおすすめ
FXと暗号資産を口座別に使い分ける
使いたい口座が決まったら、手数料や必要入金額を確認しましょう。