XMTradingVSBigBoss

XMTradingとBigBossはどっちがいい?ボーナス・口座別手数料を比較

最終更新日:

XMTradingとBigBossのボーナスを比べていると、口座ごとの手数料も気になりますよね。特典が大きくても、普段使う通貨ペアの売買費用まで同じとは限りません。

手数料無料のKIWAMI極や小口のマイクロを使うならXM、ボーナス対象口座とデラックス等の機能を使い分けるならBigBossを比べましょう。

この記事では、海外FXブローカー2社の口座別コスト・ボーナス条件・入出金を解説します。売買回数や取引数量に合わせて、使いたい口座を選んでいきましょう。

海外FX・CFDは価格変動によって入金資金を失うリスクがあります。海外の金融ライセンスと日本の金融商品取引業登録は別の制度です。

この記事の目次
  1. XMTradingとBigBossの比較結論
  2. 基本スペックの比較表
  3. XMTradingとBigBossのスプレッド・手数料を比較
  4. XMTradingとBigBossのボーナス・キャンペーンを比較
  5. XMTradingとBigBossのレバレッジの上限と適用条件
  6. XMTradingとBigBossの入出金方法と最低入金額
  7. XMTradingとBigBossの運営法人・ライセンスと安全性
  8. XMTradingとBigBossの口座タイプの違い
  9. XMTradingとBigBossの取引ツールと取扱銘柄
  10. XMTradingとBigBossの日本語サポートの窓口・対応時間
  11. XMTradingとBigBossの比較でよくある質問
  12. 他の比較ページを見る
  13. XMTradingとBigBossの比較まとめ

XMTradingとBigBossの比較結論

  1. XMTrading

    少額で試す口座と、ボーナスを使わず短期売買する口座を選びたい人にはXMがおすすめです。小口用のマイクロ、売買手数料なしのKIWAMI極など、取引数量と特典の希望に合わせて選べます。

  2. BigBoss

    低スプレッド型のFX口座でもボーナスを使いたい人には、BigBossプロスプレッドがおすすめです。特典は対象条件付きで、ゴールドなどのCFDを売買する場合は対応する別口座を選ぶ必要があります。

BigBossプロスプレッドは1ロット往復9USD、デラックスは往復5USDです。XM側を手数料ありのZeroにするか、手数料なしのKIWAMI極にするかで、比べる費用体系が変わります。

BigBossの新規特典15,000円と100USDは口座通貨による切替で、両方の合算ではありません。XMの2段階式とBigBossの3段階式は、最初の高い率が適用される入金枠も異なります。

基本スペックの比較表

XMTradingとBigBossを選ぶ際は、まず使いたい口座の条件を比べましょう。最大レバレッジとボーナスの上限を、どの口座でも同時に使えるわけではありません。

比較項目XMTradingBigBoss
低コスト型の比較口座KIWAMI極/Zeroプロスプレッド/OMEGA
少額取引の口座・単位マイクロ通常のFXは最小0.01ロット
最大レバレッジの区分スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍デラックス・OMEGA最大2,222倍、スタンダード・プロスプレッド最大1,111倍
初回入金・決済の下限全4口座5USD相当。決済方法の最低額は別途決済方法別の入金条件を適用
取引ツールMT4・MT5、XMTD TraderProアプリMT4・MT5、BigBoss Trends
XMTradingとBigBossの主な違い。最大倍率・最低額は口座・銘柄・決済方法による条件付きです。

出典 [1] [2] [3] [2]

XMTradingとBigBossのスプレッド・手数料を比較

BigBossプロスプレッドは1ロット往復9USD、デラックスは往復5USDです。XM側を手数料ありのZeroにするか、手数料なしのKIWAMI極にするかで、比べる費用体系が変わります。

売買コストは、スプレッドと往復手数料を合わせて比較
価格差による負担スプレッド相当額
+
新規・決済の両方往復の売買手数料
=
合計して比べる売買コスト

手数料なしの口座はスプレッドが中心。持ち越し時のスワップやスリッページも、実際の損益に影響します。

口座別の売買手数料と計算単位を比較する

ブローカー主な比較口座FXの売買手数料・注意点
XMTradingKIWAMI極/ZeroKIWAMI極:なし。Zero:10万USDの取引金額あたり往復10USD。ZeroはMT4・MT5で手数料の徴収時点が異なる
BigBossプロスプレッド/デラックスFX1ロット往復:プロスプレッド9USD、デラックス5USD。プロスプレッドはFX通貨ペア。CFDは取扱口座を別に選ぶ
別建ての売買手数料。実際の費用には各口座のスプレッドを加算します。

出典 [4] [2]

XMのスタンダード・マイクロ・KIWAMI極は別建ての売買手数料がありません。KIWAMI極は対象銘柄でスワップフリーが適用されるため、日をまたぐポジションでは対象銘柄まで含めて比較できます。

BigBossプロスプレッドの手数料は1ロット片道4.5USD、往復9USDです。デラックスは片道2.5USD、往復5USDで、スタンダードやOMEGAとは費用の組み立てが異なります。

USDJPY・EURUSDの費用は同じ数量・口座通貨に合わせる

XMTradingとBigBossのFX取引コストは、価格差による負担と往復手数料の合計です。買値(Ask)と売値(Bid)の差に取引数量を掛けて計算しましょう。

USDJPYとEURUSDでは計算結果の通貨が異なるため、最後に口座通貨へそろえてください。

通貨ペア価格差による費用口座通貨への換算
USDJPY買値と売値の差(円)×取引数量(USD)JPY口座なら円のまま。ほかの口座通貨なら換算
EURUSD買値と売値の差(USD)×取引数量(EUR)USD口座ならUSDのまま。ほかの口座通貨なら換算
スプレッド相当額の計算方法。手数料を加える前の式です。

同じ気配のまま買ってすぐ売る場合、価格差による負担はスプレッド1回分です。往復だからスプレッドを2倍にする必要はありません。新規・決済の手数料が別にある口座では、その両方を加えましょう。

ゴールドはpipsより取引数量とUSD相当額で比べる

ゴールドCFDは、1pipの呼び方や契約サイズが口座によって異なります。XAUUSDは買値と売値の差に金の取引数量を掛け、USD相当額で比べてください。

通常サイズのゴールドは1ロット100オンスです。KIWAMI極・スタンダードは売買手数料なし、Zeroは取引金額10万USDあたり片道5USD相当の費用を加えます。マイクロ口座と比べるときは、契約サイズを合わせてください。

BigBossの通常口座のGOLD_USDは1ロット100トロイオンスです。プロスプレッドはFX通貨ペア用なので、ゴールドも取引する人はスタンダード・デラックス・OMEGAなど取扱口座を分けて比べます。

出典 [5] [2]

早朝・経済指標の前後と持ち越し費用を分ける

XMTradingとBigBossの公表最小スプレッドは、平均値や早朝の上限を示す数字ではありません。スキャルピングでは売買する時間帯、スイングトレードではスワップポイントまで含めて費用を比べましょう。

マーケット約定でも、要求価格と約定価格の差であるスリッページは発生します。EAのバックテストでは、口座のスプレッド・手数料・スワップを実際に使う条件へ合わせてください。

XMTradingとBigBossのボーナス・キャンペーンを比較

BigBossの新規特典15,000円と100USDは口座通貨による切替で、両方の合算ではありません。XMの2段階式とBigBossの3段階式は、最初の高い率が適用される入金枠も異なります。

XMTradingの特典と受取・出金条件

取引クレジット

口座開設ボーナス

13,000円の取引クレジット

対象口座・利用者
スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・Zero(適格な新規利用者)
受取・達成条件
プロフィール認証等の規約条件を満たす。追加口座を作るたびにもらえる特典ではない。
出金・資金移動
クレジット自体は出金不可。利益の出金には本人確認・特典規約の条件を適用。
期間・期限
公式に全体の終了日の記載なし

出典 [6]

取引クレジット

2段階入金ボーナス

100%最大500USD+20%最大10,000USD。合計最大10,500USD

対象口座・利用者
スタンダード・マイクロ。KIWAMI極・Zeroは入金ボーナス対象外
受取・達成条件
最初の対象入金500USDに100%、それを超える対象入金に20%。各段階の付与上限が適用される。
出金・資金移動
クレジットは出金不可。出金や対象外口座への資金移動で割合に応じて減額・消滅。
期間・期限
公式に全体の終了日の記載なし

出典 [7]

BigBossの特典と受取・出金条件

取引クレジット

新規口座開設ボーナス

JPY口座15,000円またはUSD口座100USD。口座通貨で切替

対象口座・利用者
BigBoss初利用のデラックス・スタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダード等
受取・達成条件
本人確認・住所確認の後にマイページで申請。既存利用者の追加口座や一部紹介・キャッシュバック経由は対象外。
出金・資金移動
クレジットは出金不可。出金・資金移転の割合で取り消し、資金移転先へクレジットを引き継ぐことはできない。
期間・期限
公式に全体の終了日の記載なし

出典 [8]

取引クレジット

入金ボーナスプログラム

最大13,840USD。初回段階120%または100%、次段階30%・20%

対象口座・利用者
デラックス・スタンダード・プロスプレッド・MASS等。口座開設日・紹介経路の条件あり
受取・達成条件
累計対象入金700USDまで120%または100%、次の5,000USD分に30%、その次の57,500USD分に20%。2026年3月12日以降の新規利用者は、開設7日(168時間)以内の入金に120%、以降は100%。JPY入金はUSD換算を適用。
出金・資金移動
クレジットは出金不可。出金・資金移転に比例して取り消し。通常の口座残高と特典残高を分けて管理する。
期間・期限
公式に全体の終了日の記載なし

出典 [9]

取引クレジット

BBC入金10%ボーナス

対象BBC入金の10%、全口座合計で月間最大5,000USD

対象口座・利用者
スタンダード・プロスプレッド・MASSスタンダード・デラックス等の適格口座
受取・達成条件
CRYPTOSのBBCをFX口座へ移す特典。1回の入金は10,000BBCまでで、手続き時の両替レートを適用。通常の銀行入金と同じ制度ではない。
出金・資金移動
出金・資金移転に応じて取り消し。BBCの価格変動や換算も負担になるため、10%だけを目的に通常入金から変更しない。
期間・期限
月間付与上限を適用。全体の終了日の記載なし

出典 [10]

建玉がある口座から出金・内部振替をする際は、クレジット控除後の有効証拠金も確認してください。

XMTradingとBigBossのレバレッジの上限と適用条件

XMTradingとBigBossのレバレッジは、口座別・銘柄別の条件で比べましょう。最大倍率が高くても、同じ数量の値動きによる損益が小さくなるわけではありません。

項目XMTradingBigBoss
最大倍率の区分スタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍デラックス・OMEGA最大2,222倍、スタンダード・プロスプレッド最大1,111倍
ロスカット水準通常20%口座タイプと設定により異なる
レバレッジとロスカット。口座・有効証拠金・銘柄などの条件が適用されます。

出典 [11] [2]

XMTradingのレバレッジ制限

XMは口座タイプに加え、総有効証拠金によって最大レバレッジが変わります。スタンダード・マイクロ・KIWAMI極の最大1,000倍は総有効証拠金40,000USDまでの区分です。

Zeroは総有効証拠金80,000USDまで最大500倍で、ほかの口座の上限とは異なります。株価指数や仮想通貨CFDなどには銘柄ごとの条件が適用されるため、FXの最大倍率を流用できません。

BigBossのレバレッジ制限

BigBossはデラックス・OMEGAが最大2,222倍、スタンダード・プロスプレッドが最大1,111倍です。残高条件に加え、エキゾチック通貨やCFDには固定の倍率が設定されます。

スタンダード・プロスプレッドは保有する全口座の合計残高による制限があります。1つの口座から別口座へ資金を移しただけでは、合計残高の区分が下がるとは限りません。

ロスカットとゼロカットを分けて資金を管理する

XMのロスカット水準は通常20%です。出金やボーナスの消滅で有効証拠金が減る場合も、証拠金維持率が下がるため、残高だけで強制決済までの余裕を判断できません。

BigBossはデラックスの設定などで口座条件が変わるため、ブランド全体に1つのロスカット水準を当てはめられません。ボーナスを使う場合は、残高とクレジットを分けて、有効証拠金を把握しておきましょう。

証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」です。ロスカットは建玉の強制決済、ゼロカットは取引後に生じたマイナス残高への対応であり、入金資金の損失を防ぐ同じ制度ではありません。

出典 [1] [2]

XMTradingとBigBossの入出金方法と最低入金額

XMTradingとBigBossの最低入金額には、口座側の初回条件と決済方法の下限があります。入金できるかに加え、元本と利益をどの方法で受け取るかまで決めておきましょう。

XMTradingの最低入金額と小口注文

XMマイクロはFXの1ロットが1,000通貨で、通常口座の100分の1です。最小注文はMT4で0.01ロット、MT5で0.1ロットとなり、それぞれ10通貨・100通貨に相当します。

全4口座の最低入金額は5USD相当ですが、カードや送金方法が別の最低額を設けていれば、その条件も適用されます。入金できる最低額と、希望する数量で注文するための証拠金は別に考えてください。

出典 [3] [1]

BigBossの最低入金額と小口注文

BigBossの通常のFX契約サイズは1ロット10万通貨、最小注文0.01ロットで1,000通貨です。専用のセント口座を使う場合と、同じ小口注文はできません。

口座開設特典はJPY口座で15,000円、USD口座で100USDへ切り替わります。両方を合計して受け取る制度ではないので、少額で始める場合も、使う口座通貨に合わせて特典を比べてください。

出典 [2] [2]

入金元への返金・着金時間と外部費用

XMの入出金に使えるのは、本人名義のカード・電子ウォレット・銀行送金などです。原則として入金元へ返金するため、カード入金分と利益分を同じ方法で受け取れるとは限りません。

銀行送金の公式一般ページには通常2〜5営業日の目安があります。業者側で出金処理が終わった時刻と、受取銀行へ着金する時刻は別です。送金通貨と銀行口座の通貨が違えば換算も発生します。

BigBossは、入金に銀行送金・クレジットカードなど、出金に銀行送金・BXONEなどを案内しています。入出金先は取引口座と同一名義であることが必要です。

銀行出金の手数料はUSD口座で20USD、JPY口座で2,000円が基本です。出金先の国やロイヤルティステータスで条件が変わり、カード入金額分には原則60日以内の出金制限もあります。

出典 [18][19]

新規口座開設ボーナスは出金や資金移転の割合に応じて取り消され、移転先にボーナスを引き継げません。複数口座を使い分ける予定の人は、受取口座から資金を動かす時点まで考える必要があります。

出典 [12] [13]

XMTradingとBigBossの運営法人・ライセンスと安全性

XMTradingとBigBossの安全性を比べるときは、契約法人と契約内容を押さえましょう。金融ライセンス、顧客資金の管理、苦情処理の窓口は、契約する法人によって異なります。

項目XMTradingBigBoss
公式に掲載される法人Tradexfin Limited/Fintrade LimitedBig Boss Ltd./BigBoss Mauritius Limited
認可・登録表示の区別セーシェルFSA SD010/モーリシャスFSC GB20025835公式会社情報:MISA BFX2024045/FSC GB20025563
公式会社情報に掲載される法人・認可情報。会社登録番号と金融ライセンスは区別します。

出典 [14] [15]

XMTradingはTradexfin LimitedとFintrade Limitedの認可情報を掲載しています。どちらと契約するかで契約文書や苦情処理先が変わるため、ブランド名だけで適用される保護を決められません。

BigBossはBig Boss Ltd.とBigBoss Mauritius Limitedの情報を掲載しています。

旧法人の名称、現在の契約主体、金融庁の警告対象はそれぞれ特定し、同じサービス名だけで法人関係を断定しないことが大切です。

金融庁の一覧には、XMTradingのサービス名でTradexfin Limitedが2020年8月に掲載されています。

金融庁の一覧にはBig Boss Holdings Company Limitedが2023年6月、Big Boss Financial Limitedが2017年2月に掲載されています。

出典 [16]

金融庁の警告は、掲載された法人の登録・勧誘に関する情報です。個々の口座で詐欺や未払いが起きたことを証明するものではなく、グループ内の海外認可が日本の登録と同じという意味でもありません。

顧客資金の分別管理、第三者への信託、破綻時の補償は別の仕組みです。ゼロカットがあっても業者破綻時の返金を保証するものではないため、売買時の損失制限と資金保全を分けて考えましょう。

XMTradingとBigBossの口座タイプの違い

XMTradingとBigBossは、標準口座・低スプレッド口座・小口用口座を同じ用途で比べましょう。名称が同じProやZeroでも、手数料・最低入金・注文制限は同じではありません。

XMTradingの口座タイプと使い分け

出典 [1]

XMで入金ボーナスを使うならスタンダード・マイクロ、売買費用を優先するならKIWAMI極・Zeroがおすすめです。ただし、口座開設ボーナスと入金ボーナスでは対象口座が異なります。

売買手数料を別に支払いたくない短期トレーダーには、KIWAMI極がおすすめです。Zeroを選ぶ場合は、0pipsという表示だけでなく、取引金額に連動する手数料も加えて比べましょう。

BigBossの口座タイプと使い分け

出典 [2]

プロスプレッドの取扱商品はFX通貨ペアです。ゴールド・株価指数・暗号資産CFDも売買したい人は、低スプレッドという名称より、必要な商品を注文できる口座を選びましょう。

XMTradingとBigBossの取引ツールと取扱銘柄

XMTradingとBigBossの取引ツールは、EA・裁量取引・小口注文のどれを使うかで選びましょう。同じプラットフォームでも、銘柄名のサフィックスや1ロットの契約数量が違えば設定の変更が必要です。

XMTradingのプラットフォームと銘柄

XMはMT4・MT5に加え、独自アプリで口座管理や取引に対応しています。すでにEAを使っている人は、独自アプリの機能より、EAが動くMetaTraderのバージョンを先に合わせましょう。

KIWAMI極とZeroでは取扱銘柄や手数料の扱いが異なります。FX通貨ペアだけでなく、ゴールド・株価指数・暗号資産CFDも売買するなら、銘柄の有無と契約サイズを口座別に比較します。

BigBossのプラットフォームと銘柄

BigBossはMT4・MT5とBigBoss Trendsを案内しています。口座別に対応商品と取引条件が異なるため、アプリの有無だけでFX・ゴールド・暗号資産を同じように取引できるとは判断できません。

デラックスのカスタマイズやBBCを使う特典は、通常のFX取引とは別の仕組みです。FX通貨ペアのコストだけを抑えたい人は、追加機能の利用条件や売買手数料まで含めて選びましょう。

出典 [1] [2]

XMTradingとBigBossの日本語サポートの窓口・対応時間

XMTradingとBigBossのサポートを選ぶ際は、対応言語と有人窓口の受付時間を比べましょう。自動応答を24時間利用できることと、日本語担当者から24時間回答を受けられることは別です。

ブローカー日本語窓口・受付条件
XMTrading日本語ライブチャットは平日。Eメール・LINE、自動応答は24時間・週7日
BigBoss日本語メール・ライブチャット
日本語サポートの窓口と受付条件。Eメール送信時間と担当者の返信時間は異なります。

XMは日本語のライブチャット・Eメール・LINEを設けています。平日の有人チャットと24時間の自動応答を区別し、休日に担当者から回答を受けられる前提で注文や出金を進めないようにしましょう。

BigBossは日本語のメール・ライブチャットを設けています。通常の問い合わせと約定の調査依頼は窓口が分かれており、注文の照会には、取引履歴のチケット番号・銘柄・日時を添えてください。

出典 [17] [13]

XMTradingとBigBossの比較でよくある質問

口座を追加する前に迷いやすい、費用・最大倍率・入金・特典・日本語対応の疑問に答えます。XMTradingとBigBossのどの口座を使うかによって、答えが変わる項目があります。

XMTradingとBigBoss:どちらのスプレッドが狭いですか?

公式の最小スプレッドだけでは、実際にどちらが狭いかは断定できません。売買コストは、使う口座の往復手数料も含めて比べましょう。

XMTradingとBigBoss:最大レバレッジは何倍ですか?

XMTradingはスタンダード・マイクロ・KIWAMI極は最大1,000倍、Zeroは最大500倍。BigBossはデラックス・OMEGA最大2,222倍、スタンダード・プロスプレッド最大1,111倍です。

設定倍率だけで決めず、取引する銘柄の必要証拠金率も比べてください。

XMTradingとBigBoss:最低入金額はいくらですか?

XMTradingは全4口座5USD相当。決済方法の最低額は別途。BigBossは決済方法別の入金条件を適用です。最低入金額が、希望ロットで注文するのに十分な証拠金とは限りません。

XMTradingとBigBoss:ボーナスはありますか?

XMTrading:口座開設13,000円。入金は100%+20%で合計最大10,500USD(対象条件あり)。BigBoss:開設15,000円または100USD。入金最大13,840USD、BBC入金は別制度。

ボーナスの額と、現金として出金できる額は別です。

XMTradingとBigBoss:日本語サポートはありますか?

XMTradingは日本語ライブチャットは平日。Eメール・LINE、自動応答は24時間・週7日。BigBossは日本語メール・ライブチャットです。自動応答と有人対応を区別して選びましょう。

ほかのブローカーも検討したい人は、次の比較記事で口座条件や費用を比べてみましょう。

XMTradingとBigBossの比較まとめ

手数料無料のKIWAMI極や小口のマイクロを使うならXM、ボーナス対象口座とデラックス等の機能を使い分けるならBigBossを比べましょう。

BigBossプロスプレッドは1ロット往復9USD、デラックスは往復5USDです。XM側を手数料ありのZeroにするか、手数料なしのKIWAMI極にするかで、比べる費用体系が変わります。

XM KIWAMI極には入金特典がありません。BigBossの開設特典は口座通貨で金額が切り替わり、円とUSDの特典を両方受け取る制度ではない点も重要です。

出金や資金移転による取消条件まで含め、普段使う口座と資金を引き出す予定に合わせて選びましょう。

ひと目でわかる選び方

  1. XMTradingがおすすめ

    KIWAMI極やマイクロを使いたい
  2. BigBossがおすすめ

    特典と口座別の機能を重視

使いたい口座が決まったら、手数料や必要入金額を確認しましょう。

比較したい2社を選択

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